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Cast >>Regina Hall (Trista), Jill Scott (Viviane), Eve (Amaya), Brooklyn Sudano (Elise), Deion Sanders (Keith), Stephen Bishop (Nate), Jason George (Sean), Brian White (Damon) ...
Director >>Nzingha Stewart
Writer >>Nzingha Stewart
Producer >>Tracey E. Edmonds, Gabrielle Union ...
Genre >>Romance
Country >>USA

 総合ポイント 3.5点/5点満点中
内容 >>3 演技 >>4 演出 >>3 音楽 >>4

 レビュー
"You may now kiss the new you"
トリスタ(レジーナ・ホール)は、ハリウッドの大手タレントエージェントで働いているキャリアウーマンであったが、婚期を逃し、大晦日に行われた友人の結婚式でまたもやブライズメイドを勤め、周りからは「いつ結婚するの?」と質問攻めに遭っていた。トリスタの友人ヴィヴィアン(ジル・スコット)も、自分の息子の父親と別れてからも思いがあり引きずっていたので新しい恋人も居なかった。そして女優志望の友人アマヤ(イヴ)も有名アスリートと不倫関係にあり、都合のいい女性となっていた。3人は、大晦日のそのパーティで、来年1年中に結婚出来る相手を見つける事!という誓いを立てたのだった...

まあ正直に書いてしまえば、ポーラ・パットンの『Baggage Claim / 日本未公開 (2013)』と同じじゃね?と思ってしまいます。しかもジル・スコット被りだし。でもレジーナ・ホールの方が喜劇女優としては上なので、ドタバタ感がなく、スマートに面白い!まあそうなるだろうなーという予想通りの映画ではあります。が、トリスタとヴィヴィアンとアマヤの3人の仲良さそうな良い雰囲気が良いですね。その関係は『ため息つかせて』を思い出させた。

TV映画なのでチープ感だけが残念かな?やっぱり『Baggage Claim』の方が男性キャストが華やか!でもレジーナ・ホールの最後は滅茶苦茶可愛い!鏡にキスするレジーナが最高にキュート。
(Reviewed >> 1/29/15:TV放映にて鑑賞)

 100本映画
またまたライフタイム・チャンネルの作品です。最近はライフタイムがやりよるね。HBOとかショータイムなどの有料以外なら、TNTとかがよく作っていたよね。最近はライフタイムだね。月1で1本必ずブラックムービー系がある感じ。しかも『Aaliyah: The Princess of R&B / 日本未公開 (2014)』以外は割りと面白かったりするね。しかも、この映画は『Scary Movie / 最終絶叫計画 (2000)』でお馴染みの!というか、私はこの人の『The Best Man / ベストマン (1999)』のキャンディが一番好きかな!の、レジーナ・ホールが主演。劇場公開映画では、主演になる事があんまりないから、嬉しいね。共演にはミュージシャンのジル・スコットとイヴ姐!

トリスタ(レジーナ・ホール)は人の結婚式ばかり出ていて、自分の結婚式はまだまだ長い道のりになりそうだった。それはトリスタの親友ヴィヴィアン(ジル・スコット)とアマヤ(イヴ)もそうだった。大晦日に行われた友達の結婚パーティに出席していた3人は、「来る年中に結婚、もしくは婚約をする事!」という誓いを立てる。トリスタはハリウッドの大手エージェントに勤めるキャリアウーマンだったが、昔の男デーモン(ブライアン・ホワイト)と再会し一夜を共にしたりしていた。出会いが無かった。そしてヴィヴィアンは、学生時代に付き合い一緒に息子を授かった医者のショーン(ジェイソン・ジョージ)と結婚まで至らず、しかしずっとショーンに思いを寄せていた。アマヤは女優志望だがチャンスもなく、結婚している有名なアスリートのキース(ディオン・サンダース)の都合のいい相手にされていたのだった。そんな3人に1年で素敵な結婚相手が現れるのか??

まあ想像通りですよ。っていうか、感想でも書いたけど、『Baggage Claim / 日本未公開 (2013)』とコンセプトからジル・スコットまでもが丸被りですよ!でも『Baggage Claim』は、ポーラ・パットンだけが必死に結婚相手を探しておりましたが、こちらは3人が探しておりますからね。3人の結束がいい感じ。その結束感は、『Waiting to Exhale / ため息つかせて (1995)』的でもある。っていうか、この映画のジル・スコットが『ため息つかせて』のグロリア(ロレッタ・ディヴァイン)を思い出させるのよね。あのムチムチ感とか性格とか上目遣いとか。女優陣は良い。でも男優陣がねー。いや、ブライアン・ホワイトとかジェイソン・ジョージは「わお!」系でいいよ。レジーナ・ホールの相手役ステファン・ビショップは私のタイプではないけど、まあいいよ。性格良さそうな感じが出ていた。ブライアン・ホワイトとこのステファン・ビショップの役が逆だったら、もっとキュン死したかも。でも、ディオン・サンダースって!15年遅いよー。90年代初期のNFL現役の時はバリバリにカッコ良かった!この映画は、元ベイビーフェイス夫人で、元エディ・マーフィの1日だけ?の妻で、今はそのディオン・サンダースと付き合っているトレイシー・エドモンズがプロデューサーなの。だからディオン・サンダースが出演している訳ですよ。『Baggage Claim』みたいな、どれを取ってもセクシーみたいな金太郎飴感は無いよねー。あっちは凄かった!ボリス・コドジョーに始まり、トレイ・ソングス、ジャイモン・ハーンスゥ、テイ・ディグス、そしてデレク・ルークに納まるという豪華さ!「わーーーお!わお!わお!わお!わーーーーーーーお!キュン死!」でしたよ。まあそのお楽しみ感は、TV映画だけにチープだったかな?と。

でもレジーナ・ホールが本当にキュートだった!って、私よりも年上らしいのですが、本当ーーにキュート。ウェディングドレスがまだまだあんなにイケテいるなんて!!彼女に可愛い役が一杯来ますように!

 トリビア
TV局ライフタイムにより制作されたロマンチックコメディ。『最終絶叫計画』や『ベストマン』などでお馴染みのレジーナ・ホールが主演。共演にミュージシャンのジル・スコットとイヴ。

 その他

 受賞歴

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http://www.imdb.com/title/tt3908634/
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Last Modified: 2015-01-28
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