1864
Cast >>Tony Jaa (Kham), Petchtai Wongkamlao (Sergeant Mark), Marrese Crump (No. 2), Yanin "Jeeja" Vismistananda (Ping Pong), Rhatha Phongam (No. 20), RZA (Mr. LC and No. 00) ...
Director >>Prachya Pinkaew
Writer >>Eakisit Thairaat
Producer >>Prachya Pinkaew, Panna Rittikrai, Sukanya Vongsthapat
Genre >>Action
Country >>Thailand
Release (US) >>05 / 02 / 2014
Release (JP) >>02 / 14 / 2015

 総合ポイント 4.5点/5点満点中
内容 >>4 演技 >>5 演出 >>5 音楽 >>4

 レビュー
"No one wants peace"
カタナでは反乱軍の台頭で分裂しようとしていた。そんな中、カーム(トニー・ジャー)は象のカーンとともに田舎でのんびりとちびっ子達に武術を教えていたが、子供の親達はそれを良く思っていなかった。そんな矢先に、カーンを買いたいという男が現れる。カームは当然拒否したが、カーンを盗まれてしまう。カームは買いたいといってきた男を訪れるが、既に死んでいた。男の姪っ子である双子の女の子はカームが殺したと思い、攻撃してくる。さらに警察が追いかけてきて、マーク巡査(ペットターイ・ウォンカムラオ)とも再会してしまう。どうやら象は、LC(RZA)の軍団に盗まれ、彼等はカームを捕え仲間にしようとするが...

トニー・ジャー渾身の『トム・ヤム・クン!』の続編。なんと我等のウータン・クランの主将RZAが参加!最近のRZAにぃは、このようなアクション映画で悪役を演じておりますが、この映画でのRZAにぃも悪っいですよ!ビーストです。血も涙もありませんよ。そんな感じの役を演じて、このアクション映画を非常に盛り上げております。しかも、RZAの次に最強な悪役なのがマレッセ・クランプ。彼が最強!ターミネーターのように蘇ってくる!トニー・ジャーとこのクランプが最高に面白いアクション・シークエンスと次から次へとやって見せてくれている。トニー・ジャーの屋上でのバイクアクションも見もの。いやアクション全てが見もの。とにかく優雅で凄かった!でも今回はワイヤー使っておりますが...

アクションの王道を全て煮込んできた。トニー・ジャーだから出せた優雅でキレのある味。そしてRZAというピリっと辛いドカーンとくる味。さらにはマレッセ・クランプという酸味のある新しい味。癖になる。
(Reviewed >> 11/30/14:DVDにて鑑賞)

 100本映画
結構前からこのDVDが我が家で眠っていたのですが、なんであるんだっけ?トニー・ジャーだからか!と... あれ?いや待て!RZAリーダーがぁーー!すっかり忘れていて寝かせてしまいました。ごめんなさい。という訳で、あの『トム・ヤム・クン!』の続編にRZAリーダーですよ!

カタナでは反乱軍が台頭してきて、混沌としていた。そんな中、カーム(トニー・ジャー)は以前の戦いから逃れるように、今は象である大事なカーンとともに田舎でのんびり暮らそうとしていた。ちびっ子たちを集めて、自衛の為の武道を教えたりもした。しかし子供達の親がそれをあまり良く思っていなかった。そんな所にやってきたのが、スーチャートという男。男はカーンを買い取りたいと申し出る。即座に断るカーム。しかし、ちょっとした隙にカーンが盗まれてしまう。スーチャートの屋敷に乗り込むカーム。ボディガードたちをやっつけて、なんとかスーチャートにたどり着くが、スーチャートは既に死んでいた。しかしタイミング悪く、たどり着いた所で、スーチャートの双子の姪に見られ、カームによって殺されたと思った双子は、カームを襲い始める。しかも警察官やインターポールの人々が駆けつけ、カームは絶対絶命!しかも、またマーク巡査(ペットターイ・ウォンカムラオ)とも再会してしまう。どうやら、象のカーンはLC(RZA)率いる軍団に盗まれた事を知るカームであったが...

という事で今回も象が盗まれてしまいます。前回はワイヤーもCGも使いません!という事でしたが、今回は何箇所か使っておりますね。バレバレです。いやー、それでも凄かったよ!この前観たばかりの『ザ・レイド GOKUDO』が、全編リアルに痛そうなアクション!だったなら、こちらは全編リアルにスゴ技な優雅なアクション!ばかりです。なんていうか、トニー・ジャーの優雅で美しいアクションが満載でしたよ。屋上でのバイクシーンとか見ごたえあったよー。後は、#2との対決ね。これまた#2が、これでもか!という位にひつこく蘇ってくる!あれでもダメなら絶望的ーという程にしぶとい!つーか、#1やあの人よりも最強じゃね?って位にしぶとい。そのターミネーターやロボコップにゾンビほどのしぶとい強靭な男を演じたのが、マレッセ・クランプという人。『The Man with the Iron Fist / アイアン・フィスト (2012)』では、RZAリーダーのスタントをやっていたらしい。凄いキレ!バイオによれば、7歳から武術に目覚め、空手・ムエタイ・カポエイラ・ボクシング・フィリピン武術・カンフー・テコンドー・柔術と全て一通りやってきたらしい!次期マイケル・ジェイ・ホワイトせんせー候補ナンバーワン!(かも?)コービー・ブライアントみたいなルックスなのに凄い!ってか、登場シーン見た時には、あの人かと思ったよ。TVシリーズ『エージェント・オブ・シールド』のデスロックやっているJ・オーガスト・リチャーズかと思ったずら!あのゲームの「鉄拳」が映画化されて『The King of Iron Fist Tournament』となって来年位に見れるのかな?彼はその映画で、ブルース・アーヴィンを演じている模様。楽しみだねー。これからの人だよ。アクション好きの人は早速押さえておきましょ!

って、RZAリーダーよね。RZAリーダーのアクションはあまり評判がよろしく無いようですが、ウータン・クランでは決して見せない顔を見せておりますよ。この映画のRZAリーダーを見て思ったのが「わお、ビーストやね!」という事。冷酷非道な男を演じてますよ。この前の『Brick Mansions / 日本未公開 (2014)』とは違って救い所のない酷い男!だから最後も実に惨め。あんな惨めなリーダーを見たくなかったよ!って位、情けない最後。アクションに関して言えば、スーツでやりにくそうだったという事。スーツ姿にハットは最高にステキな悪役でしたけどね!で、そのハットが取れた時ぃ... この人も可哀想な人だったんですねっていう。

という事で、『ザ・レイド GOKUDO』についてはブログでは書きませんでしたが、続けて観た東南アジアのアクション映画2本!最高でしたよー。何か色々とスッキリした!!とにかくマレッセ・クランプという人を知れて良かった!ってこれって、本国では3Dだったの?

 トリビア
タイが生んだスーパーアクションスターのトニー・ジャー(チャー)が主演の出世作『トム・ヤム・クン!』の続編。なんとラップ界のマーシャルアーツおたくRZAがトニーと夢の共演!!
『トム・ヤム・クン!』の続編で、『マッハ!』の続編ではない。

 その他

 受賞歴

 サウンドトラック


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 リンク
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 インフォサイト
http://www.imdb.com/title/tt1925518/
http://en.wikipedia.org/wiki/Tom_Yum_Goong_2
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=350939

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Last Modified: 2014-02-19
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