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Cast >>John David Washington (Malcolm), Zendaya (Marie)
Director >>Sam Levinson
Writer >>Sam Levinson
Producer >>Kevin Turen, Ashley Levinson, Sam Levinson, Zendaya, John David Washington
Genre >>Romance
Country >>USA

 総合ポイント 4.25点/5点満点中
内容 >>3 演技 >>5 演出 >>4 音楽 >>5

 レビュー
"A fucking movie. A tragedy"
(Reviewed >> 2/14/21:VODにて鑑賞)

 100本映画
雰囲気最高

Netflixで配信されたインディペンデント作品。ゼンデイヤが主演を務め各方面で評価を受けているTVシリーズ『ユーフォリア/EUPHORIA』でショーランナー担当のサム・レヴィンソンが監督・脚本・製作。ゼンデイヤだけでなく、タイトルのマルコムを演じたジョン・デイヴィッド・ワシントンも製作総指揮として参加。そしてミュージシャンのキッド・カディまで製作総指揮で参加。だが、出演はタイトルのマルコムとマリーの2人だけである。人々が混乱していたコロナ禍初期に撮影された。

マルコム(ジョン・デイヴィッド・ワシントン)は、自身が監督&脚本を担当した作品がプレミア公開され、恋人のマリー(ゼンデイヤ)とともに帰宅した。観客の反応に喜ぶマルコムだったが、マリーの反応が自分が思っていたものとは違った。その作品は、マリーの麻薬中毒だった自分がモデルになっていると感じたが、マルコムは違うと反論するのだった。次第に2人は言い合いに発展していく。

雰囲気が最高ですよね。モノクロで会話を基調とした物語。2人からは、50年代終わりから60年代初期の良い雰囲気を感じる。写真とか映像とかもそう。今回付けた写真のようにイチャついている時は、余計に雰囲気が良い。もう最高である。が、会話も次第に言い争いになる。そこからが、ちょっと観るのが辛くなってくる。そしてイチャつきと口論が行ったり来たりで結局口論になるので、やっぱり辛い。

結局2人はどうなるのかは、観客がそれぞれ思うこととして委ねられている。私が感じたのは、感謝とか愛とかの前にもう作品が存在している以上、マリーはずっと疑問に思うだろうから、未来は明るくない。何よりも2人の魅力が雰囲気だけになってしまったのが残念だし、会話からとにかく面倒な2人だなと感じてしまったのも確か。

 トリビア

 その他

 受賞歴

 サウンドトラック


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 リンク
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 インフォサイト
https://www.imdb.com/title/tt12676326/
https://en.wikipedia.org/wiki/Malcolm_%26_Marie
https://www.allcinema.net/cinema/375599

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Last Modified: 2021-02-26
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