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Cast >>Stacey Dash (Lisa), Reagan Gomez-Preston (Ebony), Wesley Jonathan (Brett), Datari Turner (Aaron), Jason Weaver (Gary), Persia White (Trenyce), Tatyana Ali (Alex), Terrell Owens (Jackson), Hosea Chanchez (Jamal), Christian Keyes (Stylz), Antwon Tanner (Nick), Dennis L.A. White (Minister), Meagan Good (Ms. Stevens), Essence Atkins (Alice), Keith Robinson (Dennis) ...
Director >>Corey Grant
Writer >>Corey Grant
Producer >>Greg Carter, Datari Turner
Genre >>Comedy
Country >>USA

 総合ポイント 2.5点/5点満点中
内容 >>2 演技 >>2 演出 >>3 音楽 >>3

 レビュー
Dysfunctional film
大学時代の友人デニス(キース・ロビンソン)が突然亡くなった。大学時代の仲間は少しずつ疎遠になっていたが、デニスがソーシャルメディアのお陰で多額の遺産を残しており、それを友人にも残すと伝えられた。しかし条件があって、そのみんなが欠ける事なく4日間一緒に生活出来れば、相続出来るという条件をデニスは生前に残していたのだった...

インディペンデンスのアンサンブルコメディ。アンサンブルコメディといえば、最近では「Think Like a Man」等の大ヒット作もあったが、こちらは本当にこじんまりとした作品。主にインディペンデンスで活躍している俳優達が出演。NFL選手のテレル・オーウェンや最近ではジョージ・クルーニーとのロマンスで有名となった元WWEのステイシー・キーブラーまで出演。まあそんな事もあって、演技は全般的に見ていられない。子供の学芸会並。ステイシー・ダッシュも相変わらず綺麗だけど、相変わらず演技は下手。ウェズリー・ジョナサンもこんなに下手だったけ?と思うほど。唯一良かったのが、ペルシア・ホワイトとジェイソン・ウィーバー位。
物語もアンサンブルなので、人物像をまとめるのが難しい。そこが非常に雑。終わり方もあっけなく雑。あの「再会の時」の黒人版と言われているが、それにしては酷すぎ。

まあ唯一笑ってしまったのが、男前クリスチャン・キーズの「ベイビー・オイル」ソング。彼のキャラクターはそこからグンと面白くなった。あれがキャラクター一人一人にあったら... ただそこまで出来る役者が揃ってはいなかったけど...
(Reviewed >> 5/28/12:DVDにて鑑賞)

 100本映画
ステイシー・ダッシュとかミーガン・グッドとかタチアナ・アリとか出ているアンサンブルコメディ。あれだよ、NFLの泣き虫選手テレル・オーウェンズとか、ジョージ・クルーニーの今の彼女で元WWEのセクシー要員ステイシー・キーブラーとかも出演。後は若手の俳優達がわんさか出演。タイラー・ペリーの舞台の方に出ていたクリスチャン・キーズとか、小さい頃には「The Jacksons: An American Dream / 日本未公開 (1992)」でマイケル・ジャクソンを演じていたジェイソン・ウィーバーとか、「Never Die Alone / ネバー・ダイ・アローン (2004)」のリーガン・ゴメス=プレストンとか、「Crossover / 日本未公開 (2006)」のウェズリー・ジョナサンとか、TV「Girlfriends」に出演しソウル・ウィリアムスと結婚したペルシャ・ホワイトとか、TVシリーズ「Game」のホセア・チャンゼスとか出てます。って説明してもイマイチピンと来ないでしょ?まあそんな彼等が大学時代の友人を演じてます。「Dreamgirls / ドリームガールズ (2006)」のキース・ロビンソンが亡くなっちゃう所から物語が始まります。全米に散らばったみんながお葬式で戻ってくるんです。いちようね、黒人版の「再会の時」っていうふれこみ。設定は同じだよね。俳優が居たりする所も同じ。でもキース・ロビンソンが演じた男性は自殺しないけどね。

でもまあポスター通りの映画でしたね。味気ない。出演者の顔だけが頼り。はっきり言ってしまえば、メジャー作品ではもう見る事の出来ない俳優達が集まって出来た作品。なのにこの映画をキッカケに!という意気込みも感じられない。馴れ合って作った感じ。唯一良かったのが女優役のペルシャ・ホワイトと、ポルノ映画監督を演じたジェイソン・ウィーバー位。後は見てられない。でも面白かったのが、クリスチャン・キーズのベイビー・オイルで歌うシーン。あれから彼のキャラクターがどんどん壊れていって面白かった。あと売れなくなったラッパーにフライドチキンのCMの話が来る。そんな時にそのラッパーは「フライドチキンのCMなんて!」と嘆く。この前のメアリー・J・ブライジ姉さんの一連の出来事を思い出しました。この映画の中では、それが成功しましたが、結局また1発屋で終わりそうかなーって思ってしまいましたね。

この手のアンサンブルコメディでは「Think Like A Man / 日本未公開 (2012)」が成功したばかり。これからまたこの手のが増えるんだろうけど、しっかり頑張ってもらわないと、またどんどんと黒人映画が衰退してしまいます。しっかり頑張ってくれー!!

 トリビア
アンサンブルキャストのコメディ。黒人キャスト版の「再会の時」。亡くなった友人の為に7年ぶりに口もきいていない友人10人が集う。NFLスターのテレル・オーウェンズが出演。

 その他

 受賞歴

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http://www.imdb.com/title/tt1653002/
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Last Modified: 2011-06-14
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