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Cast >>Wesley Snipes, Kris Kristofferson, Ryan Reynolds, Jessica Biel, Parker Posey, Cascy Beddow, Paul "HHH" Levesque ....
Director >>David S. Goyer
Writer >>David S. Goyer
Producer >>David S. Goyer、Wesley Snipes ....
Genre >>Action
Country >>USA
Release (US) >>12 / 08 / 2004

 総合ポイント 4.25点/5点満点中
内容 >>3 演技 >>5 演出 >>4 音楽 >>5

 レビュー
"Because the world isn't nice"
シリアの砂漠に2機のヘリコプターが止まった。降り立ったのはヴァンパイアの一味。彼等は祖先であるドレイク(ドミニク・パーセル)というヴァンパイアを探し、見つけだした。ブレイドはヴァンパイアの罠にはまり、一般市民を誤って殺してしまい、警察やFBIから追われ捕まってしまった。しかし、突然現れた若い男女(ジェシカ・ビール&ライアン・レイノルズ)に救い出された。彼等は「ナイトストーカーズ」を名乗り、ブレイドと同じくヴァンパイア・ハンターをしていた。しかし、ドレイクとヴァンパイア達が、ブレイドを追い詰めていくが...

ウェズリー・スナイプスの「ブレイド」3部作の最後。ジェシカ・ビールとライアン・レイノルズという新顔も登場。新鮮。しかも2人共に今となっては主演格の2人なので、その存在感の大きさも良い。ジェシカ・ビールの美しい肉体美と、ライアン・レイノルズのヤラレぷりは最高だ。でもその分、私が好きだったブレイドの恋に奥手で子供好きキャラが無くなっているのは悲しい。またウィッスラーおやじとの関係もあっさりとしている。あれからまた2人の関係が展開していくかと思ったので、ちょっと残念。けど、時間忘れて普通に楽しめる映画。

3作目にして、せっかくのブレイドの良さが薄れているが、それでもウェズリー・スナイプスの存在感は大きい。ラストで最新のビルにて大暴れしているブレイドの姿は勇ましく「俺が主役!」と最大限に主張していたし、観客も「あんたが主役!」と感じた筈だ。ブレイドはやっぱりスナイプスの物である。
(Reviewed >> 4/12/13:DVDにて鑑賞)

 100本映画
はい、3夜連続で書いてきた「ブレイド」シリーズの最終章、「ブレイド3」でございます。3作目は、ずっと「ブレイド」を支えてきた脚本家デヴィッド・S・ゴイヤーが監督にも挑戦!こりゃ、期待出来ますぜ!と思いきや... ジェシカ・ビールとライアン・レイノルズという強烈な助っ人が登場!しちゃって、こりゃまたうーーーん!いや、面白かった。それなりに。彼等のお陰で、新鮮味が増した。ジェシカ・ビールの肉体美は男性じゃなくてもワクワクする程だし、ライアン・レイノルズは特に特徴ないけど、この映画では中々だった。でもさ、その分私が大好きなブレイドのロマンチック・シーンもなく、ウィッスラーおやじとの関係もアッサリ描いているのが悲しいねー。「2」で懲りたのか、傷つくだけならもう恋なんてしない!キャラのブレイドなの??いや、実際にはジェシカ・ビールが演じたアビゲイルとのラブシーンを考えていたらしいが、なぜか削除。まあアビゲイルとのラブシーンは無いわねー。そこまでの雰囲気無かったもの、あの2人には。ジェシカ・ビールとライアン・レイノルズの方が怪しかった。そして、あんなにお世話になっているウィッスラーおやじにも、なんかアッサリ。途中でまたウィッスラーおやじが出てきたので、また後で話が進展するのかと思いきや...何も無し!誰も信じない的なブレイドが唯一心許しているのがウィッスラー。ヴァンパイアへ復讐心には、母を殺されたのもあるけれど、人間のウィッスラーがブレイドに親切にしたのも大きい。この関係あっての「ブレイド」なんじゃ?「1」と「2」は監督の采配もあったけど、脚本の上手さも目立ったのが「ブレイド」シリーズ。その脚本家が脚本と監督を手がけた作品なのに、なのに!!!お陰で、ウエスナ親ビンとウィッスラーおやじを演じているクリス・クリストファーソンは激怒しちゃったんだよね。まあだから3部作で終わっちゃったのかも?もっともっとシリーズ化してもいいもんね。ウエスナ親ビンが動ける間は、永遠に作って欲しいもん。

でも今回もその脚本家の面白い台詞が一杯あったね。コミカルなシーンが多い。とくにキング演じたライアン・レイノルズにまつわる台詞が面白かった。WWEのレスラーのトリプルHがレイノルズに「フルーツケーキ」言ってたりする。甘い可愛い子ちゃん的な意味なんでしょうね。そしてそのキングがパーカー・ポージー演じたダニカについて「あいつの牙はアソコについてる!」っていう台詞だけで、私はもう私生活でもパーカー・ポージーは最強の女じゃないのか?と思ってしまっている。ポージーも、それに対して非常に説得力のある、ちょっと色々とキツそうな演技をみせてくれている。

さすがに最後はブレイドに花を持たせているけど、それでもなんか違うんだよねーと思ってしまう。最初に書いたように、それなりに楽しんではしまうんだけどね。後は、音楽はシリーズで一番良いよね。何ていったって、あのRZA先生ですから!おーいえー度高し。

それにしても、このシリーズは日本代表の長谷部キャプテン好きだねー!!「2」はドニー・イェンで、「3」はライアン・レイノルズ。「4」があるなら、そっくりさんじゃなく長谷部キャプテン本人出して欲しいね!私はてっきりこの映画のキャスティング監督がこの手の顔が好きなのかと思い、調べてみたら「2」と「3」のキャスティング監督はそれぞれ違う。偶然なる合致。すげー。長谷部キャップ、すげー!あ、違う違う。ブレイド、すげー!ウエスナ親ビン、すげー!!!

 トリビア
ウエズリー・スナイプスのライフワークになりつつある、「ブレイド」の最新作。WWEのレスラーである、トリプルHも出演する。歌手でもある「スター誕生」のクリス・クリストファーソン等。

 その他

 受賞歴

 サウンドトラック
1. Fatal - The RZA
2. I Gotta Get Paid - Lil' Flip featuring Ghostface Killah & Raekwon of Wu-Tang Clan
3. When The Guns Come Out - WC, E-40 & Christ Bearer of Northstar
4. Thirsty - Old Dirty Bastard AKA Dirt McGirt and Black Keith
5. Daywalkers - Ramin Djawadi & The RZA
6. Party In The Morgue (Club Mix) - Kool Keith Presents Thee Undatakerz
7. Skylight - Overseer
8. This Blood - Black Lab
9. Bombs Away (Danny Saber Remix) - Paris Texas
10. Weapons of Mad Distortion - The Crystal Method
11. Hard Wax - Manchild
12. Blade's Back - Ramin Djwadi

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 リンク
US Official SiteNot available

 インフォサイト
http://www.imdb.com/title/tt0359013/
http://en.wikipedia.org/wiki/Blade:_Trinity
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321915

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Last Modified: 2004-10-15
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