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Cast >>Tyler Perry (Dr. Alex Cross), Jean Reno (Leon Mercier), Edward Burns (Tommy Kane), Matthew Fox (Picasso), Cicely Tyson (Nana Mama), Giancarlo Esposito (Daramus Holiday), Carmen Ejogo (Maria Cross) ...
Director >>Rob Cohen
Writer >>James Patterson (novel), Marc Moss, Kerry Williamson
Producer >>Bill Block, Steve Bowen, Randall Emmett, Leopoldo Gout, Paul Hanson, James Patterson
Genre >>Crime
Country >>USA
Release (US) >>10 / 19 / 2012
Release (JP) >>02 / 19 / 2013

 総合ポイント 3.5点/5点満点中
内容 >>4 演技 >>3 演出 >>4 音楽 >>3

 レビュー
"Your soul is alive in your body. You can't lose that, too."
アレックス・クロス(タイラー・ペリー)は地元デトロイトの警官で、幼馴染のトミー(エドワード・バーンズ)がパートナーだった。そして実業家の女性が残虐に殺された。2人は犯人(マシュー・フォックス)を追うが、もう少しのところで逃してしまい、犯人は仕返しにアレックスとトミーを執拗に追うのだった...

映画化される事で御なじみのジェームス・パターソンの小説の映画化。人気キャラクターで、元々はモーガン・フリーマンが演じていたアレックス・クロスを、今回は監督や制作者として有名なタイラー・ペリーが演じている。というのが、アメリカではキャッチーな所。と、アメリカではタイラー・ペリーは売りになるが、日本では誰?である。モーガン・フリーマンは誰もが知っていても、タイラー・ペリーは知らない。まあ逆にその方がこの映画に入りやすい筈。元々が小説のキャラクターというのもあって、物語自体は悪くない。でもこの手の映画ではありきたりな感じもある。また監督のロブ・コーエンのアクションシーンは面白い筈で、大体は面白かったけれど、たまに画面が非常に揺れるのが気になった。しかも一番大事なシーンでクライマックスだったので、残念。

これがタイラー・ペリー初となった日本のファンは逆にラッキー。いつも見慣れているアメリカの観客には酷。でも監督や制作者よりも、俳優としての方が向いているのかも?とは思った。タイラー・ペリーもマシュー・ペリーもいつもとは全然違うけど、それが良かったのかは謎。
(Reviewed >> 2/19/13:DVDにて鑑賞)

 100本映画
とりあえずタイラー・ペリーの日本劇場デビューおめ!アメリカでは興行成績1位を何度か取っているタイラー・ペリーがやっと日本の劇場にお目見え。長い道のりだったねー。でも、自分が監督・制作した作品じゃないっていうのが、日本の公開作品の特徴を物語っておりますねー。日本でタイラー・ペリーの十八番であるマディアが見れる日が来るのか?来ないだろうねー。というか、最近の作品なら来なくていいとは私は思う。どうせなら初期のでルーベン・キャノンが制作に携わっていた作品だけ来て欲しい。キャノンが抜けてからは、イマイチだもんね。

という事で、今回は作家ジェームス・パターソンの人気キャラクター「アレックス・クロス」を前面に出した映画化。アレックス・クロスが出てくる映画「Kiss the Girls / コレクター (1997)」や「Along Came a Spider / スパイダー (2001)」では、あのモーガン・フリーマンがアレックス・クロスを演じていたことでも知られている。今回はなぜかタイラー・ペリー。制作段階では、イギリス人俳優のイドリス・エルバが候補として挙がっていた。うーん、イドリス・エルバの方が合ってたんじゃね?って正直思う。タイラー・ペリーはアクション向きな体つきじゃないし、シリアスドラマのイメージも薄い。というか、単なる俳優としての印象も薄い。制作者だよねー、タイラー・ペリーは。でも俳優タイラー・ペリーはそんなに悪くないなとは改めて思った。あー、あそこでまた泣くのかなーと思ったら、グッと堪えた所もいいし、実際のペリーには子供は居ないけれど、パパ度はあったね。でもやっぱりイドリス・エルバで見たかった!とは思う。

今回はなぜかワシントンDCではなくて、デトロイトが舞台。FBIに行く前で、地元で幼馴染のトミーをパートナーに刑事をやっているのがアレックス・クロス。絵が上手い事から「ピカソ」と呼ばれている連続殺人犯を追うが、アレックスとトミーがピカソをもう少しの所で逃してしまってから、ピカソは執拗にアレックスとトミーを追うようになる。っていうストーリー。っていうか、なぜかアレックスとトミーのブロマンスがメイン?しかもトミーを演じたエドワード・バーンズが何となくトミーとマツの国広富之に見えちゃって、そうするとアレックスは色的にもマツなんじゃね?と思えてきちゃって...「トミコぉぉぉ!!」って呼んじゃえば、事件解決じゃね?とか想像しちゃって...もじゃもじゃ(以上、35歳以下の方は意味不明でごめんなさい)。と鑑賞中なのに想像できちゃう程に脳に余裕があるスリラー作品ね。ほら、面白い作品だとそんな余裕ないでしょ?この手のクライムストーリーでは普通でありきたりな感じ。

まあでもシシリー・タイソンの存在感は素敵ね。今回も彼女らしい台詞があって心打たれた。彼女が出演したのは、多分タイラー・ペリーあってじゃないかと思う。なぜかシシリー・タイソンは、タイラー・ペリーを気に入っているらしいからね。

タイラー・ペリーを見慣れていない日本のファンはすんなり入ってくるんじゃないかな?それ故に、日本公開時のポスターはジャン・レノ推しになってるね!いちようタイラー・ペリーが主役。マシュー・フォックスもジャン・レノも主役じゃないです!しかもジャン・レノはそんなに登場しません!

 トリビア
ジェームス・パターソンが小説で作り上げたキャラクターのアレックス・クロスの映画。「コレクター」や「スパイダー」ではモーガン・フリーマンが演じてきたが、今回はタイラー・ペリーが演じる。タイラー・ペリーは自作の作品以外で映画出演するのは「スター・トレック」に続いて2作目。制作段階では、イドリス・エルバがキャスティングされていた。
全米公開日が10/26から10/19/2012に変更。

 その他

 受賞歴

 サウンドトラック


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 リンク
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 インフォサイト
http://www.imdb.com/title/tt1712170/
http://en.wikipedia.org/wiki/Alex_Cross_(film)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=344630

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Last Modified: 2012-02-24
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