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Cast >>Gemma Arterton (Helen Justineau), Sennia Nanua (Melanie), Glenn Close (Dr. Caroline Caldwell), Paddy Considine (Sgt. Eddie Parks), Anamaria Marinca (Dr. Selkirk), Dominique Tipper (Devani), Fisayo Akinade (Private Kieran Gallagher) ...
Director >>Colm McCarthy
Writer >>Mike Carey (Book and Screenplay)
Producer >>Will Clarke, Camille Gatin, Angus Lamont
Genre >>Horror
Country >>UK
Release (JP) >>07 / 01 / 2017

 総合ポイント 4.5点/5点満点中
内容 >>5 演技 >>5 演出 >>4 音楽 >>4

 レビュー
"Let us hear stories"
(Reviewed >> 3/28/17:VODにて鑑賞)

 100本映画
超カッコイイ少女xゾンビ=最高!な『ディストピア パンドラの少女』

超カッコイイ少女きたー!って感じのホラー映画。ゾンビって言葉を回避して、ハングリーズとなってますが、所謂ゾンビだよね。って事でゾンビ映画。映画界でもテレビ界でも勢いを衰える事を知らない...それが最近のゾンビ作品。黒人少女とゾンビというハイブリッドな組み合わせ。何ていうか、『ウォーキング・デッド』のミショーンの少女時代とも言えるような、全然言えないような...(うん、全然言えないね)。そんな感じの素敵な組み合わせ。

まだ解明されていない殺菌により人々はハングリーズと化した近未来。生き残った人々は塀の中で暮らしていた。そんな中、半分だけハングリーズ化した少年・少女たちが基地内に集められ、実験台となっていた。その中でも博士からも一目置かれていたのが、メラニー。彼女の予言をしているかのような優れた頭脳に恵まれていた。集められた少年・少女の教師役のヘレンは、メラニーと交流をはかった。しかしそんなメラニーも実験台になるときがやってきた。そんな時に外のハングリーズが基地内に進入してきて...

もうとにかく主役の半分ハングリーズのメラニーちゃんが最高!!!可愛いのにカッコいい、最高の映画ヒロイン!それでいて切ない。頭も良いので透明感もある。観ていて清々しい。私の大好きな日本のドラマ『鹿男あをによし』で最後玉木宏💕演じる小川先生が、多部未華子演じる生徒の堀田いとに「お前にかけて良かったよ」っていう台詞がありますが、この映画のメラニーちゃんにも同じように感じましたね。って書いていて思い出したよ。メラニーちゃんは『鹿男あをによし』の堀田いとちゃん的可愛くてカッコ良くて切ないヒロイン!なんていうか、とても頼りになる。目力あって真っすぐ。そんな少女でした。『キック・アス』のヒット・ガールともまた違うカッコ良さ。

イギリス物凄く頑張った!『Attack the Block / アタック・ザ・ブロック (2011)』といい、カッコいい少年・少女黒人ヒーロー系はイギリス物凄く頑張ってるよ!

 トリビア
「パンドラの少女」原作のイギリス産ゾンビ映画。少女メラニーを生かす為に必死の逃亡!グレン・クローズも出演。本国イギリスやアイルランドでは9/23/2016からの上映。アメリカ・日本はまだ決まっていない。

 その他

 受賞歴

 サウンドトラック


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 リンク
Not availableJP Official Site

 インフォサイト
http://www.imdb.com/title/tt4547056/
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Girl_with_All_the_Gifts_(film)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=360114

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